結婚相談所でのプロフィールはココで差がつく!女性のあなたに 好感度を上げるポイント

結婚相談所や婚活サイトってプロフィールが必要なんだって~!
書くことは得意じゃないんだけど。。。
どんなことを書いたらいいいんでしょう?

結婚相談所や婚活サイト、婚活イベントなどもそうですがプロフィールを準備する必要があります。

お相手にプロフィールを見ていただいて、人となりをイメージしてもらうのですね。

たかがプロフィールなんだからチャッチャッと書けばいいんじゃない?と思っていたら、なかなか成婚には結びつきません。

人生を左右するかもしれない・・と思えるほど大事なプロフィール。
婚活の第一関門だと思ってくださいね。

この記事では、結婚相談所に入会を考えている女性を対象にお伝えしていきますね。

  • プロフィールの役割が分かります。
  • 基本的なプロフィールの内容を知ることができます。
  • 成功につながるプロフィールの書き方が分かります。

自分のどんなことをアピールしたいのかをよく考えましょう。
では いきます!

どうしてプロフィールは重要なのか

結婚相談所のプロフィール

最初にお伝えしましたが、プロフィールは第一印象と同じくらい、婚活をするうえでとっても重要なんです。

コンシェルジュ
書くポイントを抑えるだけで、印象はガラリと違って見えます。

では、どうして重要なのか、お伝えしますね。

プロフィールとは、お相手を選ぶ時の判断材料のようなものです。
一般的なお見合いで言われる身上書に当たります。

一般的な身上書は名前、学歴、家族構成、趣味など。
加えて、両親の職業や親族についても書かれていることが多いです。

以前は、結婚は家族同士の結びつきだと考えられていたので(今もそうかもしれませんね)
「釣書(つりがき・つりしょ)」と言われるもので、縁談があると交換をしていました。

結婚前の段階で交換したり、またはしなかったりと、様々なようです。

結婚は本人同士のはずなのに、いざ結婚となると「家柄」も気になるというのが本音なのでしょう。
本人達はそれでいいと思っているのに、両親や親せきがいろいろな意見を言ってくるということも。
結婚式も・・いろいろと大変です。

ちょっと話がそれましたが、結婚相談所においてプロフィールは必須です。

  • プロフィールと写真をみて、会うかどうかを決めることが多い
  • 人となりをイメージしやすくアピールポイントとなる
  • お会いした時の話を広げやすい
  • プロフィールを読み、会って話がしてみたいと思ってもらえる

このような事からプロフィールは手を抜かず、一生懸命に作成しましょう。
特に自己PR文は書き方ひとつで印象がガラッと変わるので、気合いを入れて作成したいものです。

プロフィールを書く前の心構え

結婚相談所のプロフィール

いきなり文章を書こうと思っても、言いたいことが伝わる文章は難しいかもしれません。
うまく書こうと思えば思うほど、よくまとまらない文章になることはよくある話です。

そこでまず、プロフィールを書く前に大事なこと、心構えをお伝えします。

最初に、自分のことを振り返ってみましょう。

日常生活や習慣はもちろんですが、内面的なことです。
あなたの性格、信条、価値観、結婚観、あなたの未来のイメージはどうでしょう。
将来のダンナさまのイメージはきちんとできていますか?
どんな人と結婚したいですか?
また、あなたは自分の性格を一言で分かりやすく伝えることができますか?

自分の性格って何となく分かっているつもりでも、文章にするのは意外と難しいものです。
人のことは分かるのに自分のこととなると、なかなか書けないですよね~
客観的になかなか見ることができないというのも理由かもしれませんね。

コンシェルジュ
ひとつひとつ項目ごとに、メモ程度でいいので文章にしてみましょう。
書くことで、自分の考えがはっきりとしてきますよ。

PRポイントも書き出しておくといいです。

そして心構えで一番大切なこと。
それは「ウソを書かない」ということです。

ウソは必ずバレます。人間性にも関わってきますよ。
最初は大丈夫だとしても、次の機会にバレます。

なので、正直に書くようにしましょう。
ウソを書かずに正直に!
正直に書くということはすべてを書くということではありませんから間違えないでくださいね。

プロフィールに書く内容とは

記入する内容は結婚相談所によって多少の違いはありますが、基本はほぼ同じです。
基本情報と自由に記入できる自己PR(フリースペース)とに分かれています。

コンシェルジュ
大手の「IBJ」と「エン婚活」のプロフィールを例に挙げてみますね。

「IBJ」のプロフィール

結婚相談所のプロフィール

参考:日本結婚相談所連盟

大きく5つに分けられます。

1、基本プロフィール
名前、生年月日、身長、体重、最終学歴、現在の職業、お住まい、続柄、年収、勤務地。
提出した関係書類の情報をもとに記入されます。

2、PR、コメント
自分で自由に書くことができるフリースペースとIBJのカウンセラーがPRしてくれる欄があります。

3、趣味・嗜好
出身地/国籍、婚歴、離婚理由、子どもの有無、趣味、そして資格など具体的な情報が加わります。
性格や価値観もみえてきますね。

4、家族構成
続柄、生年、住居地域、職業、最終学歴などを記入します。
昔ながらのお見合いのようですね。
結婚は本人同士の問題ですから関係ないと思いますが、やはり実際に結婚をするとなると、お相手の家族についても気になるようですね。

5、お相手への希望
年齢、性格、お住まい(エリア)などの項目が挙げられます。
詳細の希望は書かずに、ざっくりとした表現にとどめておきましょう。
とはいえ、ここを書くことで結婚観が少し見えてきますね。

コンシェルジュ
重要なのは自己PR、フリースペースの部分です。
自由に何でも書いていいのですが、婚活のきっかけや趣味・特技について、自分の性格、休日の過ごし方、結婚観などを分かりやすくまとめましょう。

ダラダラと長く書かず、いちばん伝えたいことをまとめて書くことが大事です。

「エン婚活」のプロフィール

エン婚活の場合は少しカンタン、2つに分けられます。ですが実は個性的です。

1、基本プロフィール
名前、身長、体重、最終学歴、年収、現住所、結婚歴、子どもの有無など。
基本情報に関しては、どの結婚相談所もさほど変わらないようです。

2、性格や趣味、結婚観など
具体的にイメージできる情報を記入します。

ここで特徴的なのは、質問が設定され詳しく書けるような工夫がされています。
また、「夫婦の間に秘密があっても許されると考えますか?」などの質問もあるんだとか。

これらの質問に応えることで、価値観や結婚観がだいたいイメージできますよね。

コンシェルジュ
さらにフリースペースもありますから、自分の気持ちや考えを伝えることができます。

魅力的なプロフィールの書き方

結婚相談所のプロフィール

ではどのように書いたらいいのか、具体的に考えましょう。
最初に書いたメモを参考にしながら修正していきます。

自分の性格はプラスの表現に!

自分の性格を考えた時、「ネガティブな言葉しか思い当たらない・・」

人は必ず良いところを持っているものです。
じっくり考えて見つけ出してくださいね。

たとえホントに「良いところなんて何にもない」と思ったとしてもマイナスの言葉で書くのはやめましょう。
必ずプラスの言葉に変換してくださいね。

プロフィールは読んだお相手から会ってみたいと思ってもらう必要があります。
ネガティブな言葉ばかり並んでいる人とは会いたいとは思いませんよね。

例えばこんな言葉に変換!

「暗い」ではなく「物静か」
「騒がしい」ではなく「人と話すのが好き」
「頑固」ではなく「自分の意見をしっかり持っている」
「行動が遅い」ではなく、「マイペース」などなど。

コンシェルジュ
普段からネガティブワードをポジティブワードに変換する癖をつけておくとイイと思います。

ただ、書き方によっては自慢げに感じてしまう場合があります。
友人から言われた・・みたいな書き方をするのもひとつの方法ですよ。

お相手への希望は書きすぎないで!

基本的に、項目の空欄はつくらないようにしましょう。

コンシェルジュ
ですが、「お相手の条件、または希望」という項目があった場合、積極的に記入しなくてもいいかなと思います。

ざっくりと、「優しい人」とか「包容力がある人」のような書き方がイイと思いますよ。
細かく条件を書きすぎると、条件を優先するように思われてしまいますし、何より紹介してもらえる男性が少なくなってしまいます。

また、結婚観を書いておくと、お相手の条件が自然と絞られてくるような気がします。

趣味がない場合はどんなことを書いたらいいの?

結婚相談所のプロフィール

趣味や特技は自己PRの最大の武器になったりします。
お見合いをした時に話題になり、話が盛り上がることが多いですし、また共通の趣味の人を紹介されやすいです。

ですが、「趣味と言えるほどのものはない」という場合でも大丈夫です。

表現の仕方に工夫をしましょう。
趣味がないということをポジティブに表現するのです。

例文として挙げると

「ひとつのものだけではなく、いろいろなことに興味があり、やってみたくなります」とか。

このように書くことも一つの方法ですが、それでも何か趣味を書きたい場合は、誰でも経験しやすい内容を書くといいでしょう。

コンシェルジュ
音楽鑑賞や読書、スポーツ、または旅行、よく見るテレビ番組など、話が広がりやすいですし、話題の鉄板ネタですね。

休日の過ごし方って書いたほうがいい?

結婚相談所のプロフィール

趣味と関係しますが、休日の過ごし方はその人の「人となり」が分かる部分なのでできれば書いたほうがいいですね。

実際にお会いした時に会話が盛り上がるポイントでもあります。
休日は何もせず、自宅でのんびりゴロゴロ・・という場合も書き方によって印象が変わります。

もちろんウソや自慢話はNGですよ。

結婚観や未来像も書いておきたい

結婚観

自己PR文のまとめとして、結婚観や未来像にも触れておきたいですね。

これから長い人生を一緒に過ごすことになるかもしれないのですから、自分なりの結婚観を持っていたほうが理想の結婚にに近づくんではないかなと私は思います。
結婚がゴールではないですからね。

子どものこと、仕事のことなど理想の家庭像を目先のことだけではなく、できれば少し先のことまで書いておくと、よりイメージをしやすくなります。

あまり難しく考えずに例文として

結婚観や家庭像を書いてみると
  • 結婚後は二人で協力しながら仕事や家事、育児にも頑張っていきたいです。
  • いくつになっても手を繋いでいられる素敵な歳の重ね方をしたいです。
  • どんなことも相談でき、お互いを信頼しあえる明るい家庭になればいいなと思います。

このようにサラッとまとめるといいかなと思います。

できれば使いたくない表現や内容

結婚相談所のプロフィール

あなたをイメージしやすいように具体的に書くことがいいのですが、表現の仕方や内容に注意をしましょう。

コンシェルジュ
ダメダメワードをいくつかご紹介しますね。

ネガティブワード、自虐ネタは書かない

友人や同僚の間では自虐ネタは受ける場合があります。
ですがその時と同じノリで、婚活のプロフィールに書くのはやめたほうがいいと思います。

あなたの性格をよく知った人に対しては大丈夫な事でも、今から会うかもしれない初対面の人にはマイナスのイメージを与えてしまうかもしれません。
敢えて、「私はこんなにダメなんです」なんて言わなくても良いですよね。

同じようにネガティブワードもNG!

ネガティブワードばかりが並んだ文章は、心地よいものではありません。

自分をアピールするための文章ですから、読んでくれる相手を気持ちよくすることも大事です。
ネガティブワードをポジティブワードに変換し、前向きな文章を書くようにしましょう。

人を見下すような文章はNG

読んでくれる男性のことを想像しながら、誰も傷つけないような書き方をしましょう。

誰でもコンプレックスのひとつやふたつ、持っているものですよね。
自分に思い当たるようなことが書かれていたら少なからず傷つきます。。。

自分のことじゃないと分かっていても。。です。
書いている本人は何にも悪気はないんですけどね。
悪気はなかったとしても、お相手への配慮に欠けています。

コンシェルジュ
具体的には以下のようなことです。
  • 太っている人は暑苦しくて苦手です
  • 話しベタの人には魅力を感じません
  • 酔っぱらいは生理的に合いません

親しい友人同士の会話では出てくるかもしれませんが、プロフィールにこんな文章が並んでいたら・・イメージしてくださいね。

自慢話には気をつけよう

学歴のことや趣味のこと、書き方によっては嫌味になることがあります。

特に趣味で、プロ級の腕前だったらつい詳しく専門的に書いてしまいがちです。
書く目線も上からになっているかもしれません。

読み返してみると分かります。
兼ね合いが難しと思いますが頭の隅に入れておいてくださいね。

プロフィール写真は自撮りよりもプロに依頼しよう

結婚相談所のプロフィール

「会ってみたい!」と思ってもらえるにはプロフィール写真は重要です。
プロフィールの中で一番に目がいきますよね。
実際に会う前のイメージが、写真で決まってしまうと言っても過言ではありません。

いつも写真写りが悪いからと諦めず、できる限りの努力をしましょう。

コンシェルジュ
明るい雰囲気の中で清潔感のある服装で撮ることを心がけましょう。
笑顔も忘れずにね。

自撮り写真を加工する人がいますがこれはNG。
また家族や友人に撮ってもらうよりも、できればプロの写真館で撮ってもらうほうがいいです。

ポーズや表情、髪の毛先まで細かくアドバイスがもらえますし、出来栄えがぜんぜん違いますよ。

プロフィールの例文を参考にしよう!

プロフィールが大事なことも分かったし、必要な項目も分かったけれど・・・。

コンシェルジュ
どんな感じに書いたらいいのか、例文があったら分かりやすいですよね~

大手の結婚相談所として知名度が高い「楽天オーネット」の衣斐まどかさんの例文をご紹介します。

ご参考までに!

私はのんびり過ごすことが好きで、周囲の人からはおっとりしているね、とよく言われます。
一緒に過ごす時間を楽しんでくださる方と出会い、ご縁を深めていけたらいいなと思っています。

水族館や美術館に行ったり、旅行先で同じ景色を見ながらお互い感じたことを
いつも話せるような関係が続けられたらうれしいです。

将来は帰るのが楽しみになるような、いつも笑いの絶えない温かい家庭を築きたいと思っています。

引用:婚活で重要! 「自己PR」の書き方徹底解説

読み手に負担にならない文章量で、大事なポイントがまとめられていますよね。
これをひとつの参考例として、あなたの趣味や特技、また結婚観などに置き換えてみましょう。

まとめ

結婚相談所

成功につながるプロフィールの書き方、いかがでしょうか?
イメージをもつことができましたか?

ますます「面倒だな」と思われたかもしれませんね。
この面倒な作業、自分を振り返る作業がとっても重要なのです。

プロフィール作成のポイント
  1. ウソを書かない
  2. 分かりやすくイメージをしやすい文章で書く
  3. お相手を思ってネガティブな言葉を控える
  4. 趣味などは具体的に書く
  5. 写真は笑顔で明るい雰囲気に

趣味や日常の様子に加え、結婚後の仕事や子どもに対する考え方など、さりげなく結婚観も書いておくとgood!です。

自分の考えをきちんと可能な限り書くと担当カウンセラーも紹介しやすいですし、男性から選ばれる可能性が高くなると思います。
婚活のスタートダッシュに遅れないようにしてくださいね!